テスト実施#4_低負荷テストの実施

低負荷テストは、シナリオなどの各種設定が妥当なものになっているかを確認するためのテストです。大きな負荷をかけるまえに実施することで、手戻りを防ぐことが可能です。新たに負荷テストを実施する場合や、環境やシナリオを大きく変更した場合は、事前に低負荷テストの実施を行いましょう。

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テスト実施#3_基礎データの取得

この記事では、基礎データの取得方法について紹介します。手動の遷移と、JMeterでテスト実行したデータを組み合わせることで、より精度の高いデータの取得が可能になります。応答速度の早い、遅いを判断するための基準となるデータとなるので、負荷テスト実施の一番初めに取得しておきましょう。

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テスト実施#2_CentOS環境へのJMeterインストールと実行コマンド

JMeterによる負荷テストは「GUI」「CUI」どちらでも実施が可能ですが、「CUI」にて行うことが推奨されています。理由は、負荷をかけていくとJMeter側のスペックがボトルネックとなりやすいためです。この記事では、CUIで負荷テスト実行をするさいに行う初期設定と、主なオプションについて解説していきます。

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シナリオ作成#7_負荷テスト用の修正を実施

負荷テスト用の設定をしないと、正しい負荷をかけることができません。スレッド数は変数化を行い、必要に応じて指定できるようにしておきましょう。また、Ramp-Up期間とタイマ設定は結果に大きく影響するパラメータです。設計段階でどのような値にしておくかを検討しておくとよいでしょう。エラー時の処理についても続行にしてしまうと、エラーが多発したさいに、結果が大きくぶれていってしまいます。負荷テスト用に適切な設定を行い、より実践的なテストの実施ができるようにしておきましょう。

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